大阪健康支援室の管理栄養士・井本めぐみ氏を講師に迎え、7月に実施した健康診断の結果分析をもとに、健康に関するセミナーを実施しました。
今回のテーマは「握力で気づく体力低下と、朝たんぱく質で取り戻す体」。
まず、各年代を代表して社員が握力測定を行い、自身の測定結果を年代別の平均値と比較しながら、握力の低下が身体機能や健康に及ぼすリスクについて学びました。また、日々の仕事を支える「筋力」を維持するために欠かせない、たんぱく質の重要性についても学びました。特に、朝食でたんぱく質を摂取することの大切さや、日々の食生活で意識したいポイントについてアドバイスをいただきました。
今回のセミナーを通じて、社員一人ひとりが自身の健康状態を見つめ直し、日々の生活習慣や食事について考える機会となりました。
これからも社員が健康で安心して働ける環境づくりに取り組んでまいります。



